メールの交換を続けていると、次第に“全てを相手に合わせなくてはいけない”という責任感に駆られることがあります。
メールを受け取ったら、同じように返信しなくてはいけない。
互いにペースが合えば何の問題もありませんが、頻繁にメールを寄越すような相手であれば疲れてしまうでしょう。
メル友とは、メールのやり取りを楽しむための存在です。
そのメル友に疲弊されては本末転倒です。決して無理に付き合いを続ける必要はありませんし、無理をしたとしても、どの道長続きはしないでしょう。
相手とのメール交換に無理を感じたら、すぐに対策を練りましょう。
同性の場合、親しい間柄であれば「ついていけないからメールの頻度を減らして欲しい」と素直にお願いします。
多少の甘えは許されますし、もしもこれ以上付き合いを続ける気がないのであれば、無視してしまっても良いでしょう。
異性の場合は、言葉を濁してはいつまで経っても相手に伝わりません。
あまりにしつこいようであれば「迷惑だ」とはっきり告げましょう。
こちらも、これ以上付き合いを続ける気がないのであれば、無視してしまって構いません。
メル友を失うことになり兼ねませんが、先にも述べた通り、無理をして関係を続けても意味はありません。
“ついていけない”という意見を聞き届け、相手が譲歩してくれるようであれば、良いメル友としてより深い仲になれるでしょうし、そこで関係が終わるのならば、それまでの縁だったということです。
メル友と楽しく付き合いたいのであれば、時には割り切ることも必要です。
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